忙しい日常から離れて、1泊2日でスマホから離れてゆったりと過ごしてみませんか?
池袋からたった1時間半の小旅行で、歴史と自然、そして美味しいジビエ料理が楽しめます。今回は、予算1万円で楽しめるモデルプランをご紹介します。
1日目:都心から出発。歴史と絶景を楽しむ1日
9:00 池袋駅 出発
池袋駅から西武池袋線に乗り、約1時間半で吾野駅に到着。朝の電車は座れることも多いので、車窓の風景を眺めながら旅の始まりを楽しみましょう。コンビニでビールを買って飲みながら行くのも最高です。
10:30 吾野駅到着 → 顔振峠へ
駅に到着後、徒歩で「顔振峠」へ向かいます。
顔振峠は、武蔵野の大自然と絶景が広がる名所。展望台からは、晴れた日には富士山まで見渡せることも!秋は紅葉、春は新緑が美しく、心が洗われるようなひとときを過ごせます。
- 所要時間:徒歩で山頂まで約1時間30分〜2時間
- 費用:0円
山頂でおにぎりを食べるのも最高です。
12:30 吾野宿でランチ(ジビエカレー)
お昼は宿泊施設「吾野宿」で名物のジビエカレーを楽しみます。地元で獲れた新鮮な鹿肉や香りが強いきのこを使用したカレーは、スパイスの香りとお肉の旨味が絶品。ボリュームもあり、大満足の一品です。
参考:https://maps.app.goo.gl/ZjfpmYuar27M9sZC6
- 費用:1,500円(1ドリンク付き)。
14:00 東郷公園で歴史散策
ランチ後は「東郷公園」へ向かいます。日本海海戦で有名な東郷平八郎を記念した公園で、静寂の中に佇む東郷神社や美しい日本庭園を散策。歴史好きにもたまらないスポットです。
春は桜、秋は紅葉がとてもきれいです。
16:00 吾野宿にチェックイン
1日の散策を終えたら「吾野宿」でゆっくりと過ごします。木の温もりが心地よい館内で、まるで田舎のおばあちゃん家に帰ったような雰囲気。宿泊費は1泊たったの4,500円とリーズナブル!夜は宿でゆっくり過ごし、明日に備えます。
近くのお肉屋さんでお肉を買えば、自由にバーベキューもできますよ!
- 費用:4,500円(素泊まり1名)。
2日目:自然と史跡をめぐるリフレッシュデー
8:00 吾野宿でのんびり朝食
朝は駅などで購入したパンやフルーツを軽くつまみつつ、コーヒーで目を覚まします。
自炊可能なスペースもあるので、好みに合わせて調理もできますよ!
9:00 吾野の史跡めぐり
地元でおすすめの歴史的スポットを散策します。たとえば、古い神社や歴史を感じる石碑など、地域の文化に触れられる場所が点在しています。詳しくは吾野宿のスタッフに聞いてみてください!
- 所要時間:徒歩で約1時間半。
- 費用:無料。
11:00 周辺で自然散策
吾野のもう一つの魅力は豊かな自然です。
時間があれば近くの里山を歩き、静かな田園風景を堪能しましょう。四季折々の風景が広がり、都会では味わえない癒しの時間が待っています。釣りなんかもおすすめですね。
12:30 ランチ:地元のお食事処で郷土料理
近隣のお食事処「Enjoy Agano」で軽めのランチを取ります。おすすめはキーマカレーピザ。スパイシーでもちもちの生地の自家製ピザは絶品。ビールもほしくなります。
- 費用:800円~1,000円。
14:00 吾野駅へ戻る
吾野駅周辺で最後のお土産を購入。地元産の野菜や特産品を持ち帰れば、自宅でも吾野の余韻を楽しめます。
15:30 池袋駅 到着
夕方には池袋に戻り、旅を終えます。電車でのんびり過ごしながら、吾野での思い出を振り返りましょう。
予算内訳(1人分)
- 交通費(往復): 約1,500円
- ランチ(2回分): 約2,200円
- 宿泊費: 4,500円
- その他(飲み物やお土産): 約800円
合計:1万円以内で充実の小旅行!
吾野は、自然、歴史、そして美味しい料理が楽しめる隠れた名スポット。1泊2日で満喫できるこのプランをぜひ試してみてください。きっと心も体もリフレッシュできる素敵な旅になるはずです!
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